育毛剤の効果に差がでる訳とは?

育毛剤は誰の薄毛にも効果があるわけではありません。
効果が出やすい人もいれば、出にくい人もいるわけです。

 

こちらでは、

 

育毛剤の効果が出やすいタイプの人
育毛剤の効果が出にくいタイプの人

 

以上の2つのタイプについて詳しく解説します。
自身がどちらのタイプに当てはまっているかを確認して下さい。

育毛剤の効果が出やすいタイプの人とは?

 

・頭皮環境が悪化しているのが原因で薄毛になっている人

 

育毛剤には、保湿成分や抗菌成分、さらに殺菌成分といったものが含まれています。
乾燥肌や脂性肌で、しかも薄毛といった方には育毛剤の利用で大幅に回復する可能性があります。

 

髪の毛は頭皮から生えているわけなので、
土台がしっかりとしていることが育毛達成の条件でもあります。

 

・初期段階の薄毛であること

 

育毛剤に限ったわけではありませんが、
薄毛は「薄くなり始めたな」といった時に育毛アイテムを使うと改善しやすいのです。
完全に禿げあがってしまってからいくら対策をしたとしても、結果が現れないことがほとんどです。

 

前頭部が薄くなり始めた、頭頂部が薄くなり始めた、といった時に利用を開始してください。

 

育毛剤の効果が出にくいタイプの人とは?

 

・AGA・びまん性脱毛症・脂漏性脱毛症以外の原因で薄毛になっている場合

 

育毛剤は、男性型脱毛症(AGA)
・血行不良による脱毛(びまん性脱毛症)
・脂性肌による頭皮の悪化によっておこる脱毛(脂漏性脱毛症)
の対策をメインに据えて開発されています。

 

例えば、円形脱毛症といったものもありますが、これは免疫システムに問題があって薄くなっているのです。
いくら育毛剤をつけたとしても回復することはありません。

 

・前頭部が薄毛の人

 

実は部位によって回復しやすい、回復しにくい、といったことがあります。

 

前頭部の薄毛・・・回復しにくい
頭頂部の薄毛・・・回復しやすい

 

以上の傾向が実際にあり、
前頭部のみに薄毛がある方は育毛剤を使ったとしても効果が得られない可能性があります。

 

ただし、最近では、前頭部に特化した育毛剤も開発されており、
今後は頭頂部と同様に回復しやすくなるかもしれません。