初期脱毛について

育毛剤の副作用?初期脱毛について

育毛剤の副作用としてよく言われているのが「初期脱毛」になります。

 

こちらでは、その初期脱毛とは一体何なのか、
脱毛したらもう生えてこないのか、といったことについて解説します。

 

育毛剤を使いたいけど副作用が怖くてなかなか利用できない、と悩んでいる方は必見です。

 

そもそも初期脱毛とは何なのか?

育毛・発毛アイテムを使うと一時的に抜け毛量が増えること

 

これは発毛剤でよく起こることですが、
育毛剤でも報告がないわけではありません。

 

育毛アイテムを利用してしばらく経つと、
シャンプーしている最中などにたくさん抜けてしまいびっくりしてしまうのです。

 

初期脱毛に関する知識がないと、この時点で焦ってしまい
育毛アイテムの利用をストップしてしまうケースが少なくありません。

 

初期脱毛はどのくらいの期間で発生するのか?

育毛アイテムを使い始めてから、
2週間から1ヶ月程度で発生してきます。

 

ちなみに、通常の1日の抜け毛が70本から80本程度だった人でも、
初期脱毛の期間は300本から400本抜けてしまったケースが有ります。

 

しかし、ずっとその本数が抜け続けるのではありません。
初期脱毛が始まって、10日から1ヶ月程度で徐々に落ち着いて、
普段通りの脱毛本数に戻ります。

 

初期脱毛のメカニズムについて

髪の毛のサイクルが育毛剤に影響を受けたと考えられる

 

まだ、医学的な確実な報告はありません。

 

考えられるのが、育毛剤によって髪の毛の生成スピードが早まった、ということです。
髪の毛は、新しい髪の毛が生成されると抜けるシステムとなります。

 

育毛剤でしっかりと栄養が送られ、新しい毛が勢い良く生えてくると、
古い髪の毛が押し出されて脱毛してしまうのです。

 

以上のことから、初期脱毛に関してはそれほど恐れる必要はない、
といったことが理解してもらえると思います。
抜けた後、しっかりと新しい髪の毛が生えてくるのですから。

 

育毛剤による初期脱毛の起こる確率とは?

極めて低い

 

育毛剤で初期脱毛を心配しなくても大丈夫です。
身体に急激な変化を与える発毛剤にメインで起こる症状だからです。

 

育毛剤は身体に優しく作用してくれるので、
脱毛量が一気に増えることは考えにくいのです。

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