海外育毛剤「ポラリス」について

海外の育毛剤「ポラリス」
〜価格・評価・特徴を調べてみました!〜

ロゲイン同様、ミノキシジル配合の海外育毛剤
「ポラリス〜Polaris〜」

 

海外の育毛剤ではロゲインに匹敵するほど、
認知度、評価も高い育毛剤としてしられています。

 

また、薄毛のレベル合わせたラインナップも充実しています。

 

価格

容量

備考

4,075円〜

60ml

個人輸入商品

ポラリスはどんな育毛剤なのか

開発元は「ポラリスリサーチラボラトリーズ」

ポラリスを開発した会社の母体、
「Divine skin inc」という企業はアメリカの上場企業とされています。

 

ロゲインに匹敵するほどの認知度を誇る理由としては、
上場企業にまで成長している程の信頼力も大きく関係しているのでしょう。

 

それ程の企業であれば最新技術、研究にも費用があてられることですから。

 

症状別に合わせて育毛剤レベルを選択できる!

ポラリスは育毛剤では珍しい程、種類が豊富です。
効能・効果の高さによって5種類ものラインナップが用意

 

 

これがポラリスの最大の魅力といっていいでしょう!

 

薄毛には様々な症状や原因がありますので、
個人個人の薄毛の悩みに直接アプローチできる仕組みとなっています。

 

「頭頂部だけ気になる」・「生え際のM字を治したい」
などと、気になる部位別に製品を選べることができるのはとても大きいポイントです。
国内ではここまでのラインナップが用意されている育毛剤は見かけません。

 

ポラリスシリーズについて

ポラリスシリーズはこの五種類になります。
「NR-07」・「NR-08」・「NR-09」・「NR-10」・「NR-11」

 

それぞれの違いは、「主成分ミノキシジルの濃度」・「組み合わせの成分」です。
こちらではそれぞれの違いを分かり説明していきたいと思います。

 

こちらは5つを簡単に比べた比較表です。

 

NR-07

NR-08

NR-09

NR-10

NR-11

価格

4,075円

4,481円

4,941円

5,180円

5,180円

容量

60ml

60ml

60ml

60ml

60ml

ミノキシジル

濃度

 

5%

 

7%

 

15%

 

16%

 

12%

 

この様に、配合されているミノキシジルの濃度が高くなるにつれ、価格も高騰。
当然、ミノキシジルの配合率が高い方が薄毛への効果は期待できます。

 

それぞれの違いと特徴について

ポラリスがシリーズ化されているのには、
なにもミノキシジルの配合量が異なるだけではありません。

 

それぞれの効果の違い、配合成分の違いについてご紹介します。

 

NR-07について

ミノキシジル配合率5%の初心者用ポラリス。

 

日本では薬局で購入できる「リアップ」と同量とされており、
シリーズの中でも比較的、使用し易い商品となっています。

 

主な有効成分
ミノキシジル5%×アゼライン酸2%

 

NR-08について

ミノキシジル配合量7%で中程度の薄毛にお奨めされるポラリス。

 

さらには、アゼライン酸も5%に増量されており、
「NR-07」に比べると全体的にパワーアップしてさらに効果的に。

 

主な有効成分
ミノキシジル7%×アゼライン酸5%

 

NR-09について

ミノキシジルの配合率は飛躍的にアップした15%

 

「NR-07」・「NR-08」に比べ、特に生え際への薄毛にも有効とされており、
男性の中でも特に多いM字ハゲでお悩みの方から支持されています。

 

ここまでミノキシジルが高濃度に配合された育毛剤は日本にはありません。

 

NR-10について

ポラリスシリーズの中ではミノキシジル最高濃度となる16%!

 

「薄毛の症状が5年以上続いている」といった
薄毛がかなり重症化されている方に特にお奨めされているポラリスです。

 

ミノキシジル16%に加え、フィナステリドを0.1%配合している為、
頭頂部・生え際と、どちらの症状にも効果を期待することができます。

 

さらには「NR-07」・「NR-08」・「NR-09」がローションタイプですが、
「NR-10」はクリームタイプとなっていますので、まさに特別といった仕様ですね。

 

NR-11について

そして最近発売された新しいポラリスが、
ミノキシジル濃度12%の「NR-11」となります。

 

これまでは7%「NR-08」の次はいきなり15%の「NR-09」でしたが、
この「NR-11」が発売される事によって選択の余地が増える事になりました。

 

そしてこちらにもフィナステリドが0.1%配合されています。
ローションタイプのポラリスの中では唯一フィナステリド配合の製品です。

ポラリスの副作用は?

ミノキシジル配合育毛剤の最大のデメリットとも言える副作用。
勿論、ロゲインにも副作用がある様にポラリスにも副作用は存在します。

 

しかも、ロゲインよりも発症確率は高いとされています。

 

ミノキシジルの配合量が高くなれば高くなる程、副作用の発症率も上がり、
「NR-09」・「NR−10」・「NR-11」などはロゲインに比べると倍以上です。

 

購入方法も個人輸入といった方法しかないので、
万が一のトラブルが起きた場合にも自己責任となってしまいます。
使用を考えられている方はその事を十分に承知した上での使用をおススメします。

 

ミノキシジル育毛剤の副作用

頭皮の痒み・炎症・湿疹・脂漏性皮膚炎
精力減退・排尿機能低下・低血圧・多毛症・動悸などなど

 

ロゲインの開発段階ではミノキシジルの因果関係は不明とされるも、
3名の方が循環器官疾患で死亡されている事が報告されている様です。

ポラリスのまとめ

 

上記の情報を踏まえると、
ロゲイン同様、簡単に手を出してはならないでしょう。

 

これが国内の製品ならまだしも、個人輸入となりますので、
万が一のトラブルの際にはどうしようもできません。

 

さすがに死に直結する様なトラブルにはならないとは思いますが、
頭皮の炎症や精力低下・排尿機能低下など、
日常生活に支障を与える副作用の発症は充分にあり得ます。

 

 

ですので私はお奨めしません!

 

 

「まずは海外の育毛剤に手を出す前に日本の育毛剤を試しましたか?」
「なぜあなたは海外の育毛剤に拘っているのでしょうか?」

 

使用する前に今一度よく考えてみてください。

 

現在では、ミノキシジル同様の効果をもちながらにして副作用のない育毛剤。
となるものが日本では沢山販売されてきています。

 

実際に私も国内の育毛剤で薄毛改善に成功したウチの一人です。
CHAP UPの効果を実際に試してみた!

 

もし、「どうしても使用したい!」というのであれば、
ミノキシジル濃度の低い製品から使用する事を強くお奨めします。

 
トップへ戻る