おすすめできない海外育毛剤まとめ

今では個人代行輸入サービスと言ったものが普及しており、
育毛剤や、その他の医薬品を海外から個人で輸入出来る様になりました。

 

薬局やネットで購入する育毛剤よりも安価なモノも多く、
ジェネリック品ともなるとかなり安く手に入る事もあり、
個人代行輸入サービスを利用して育毛剤を購入する方も増えています。

 

しかし、私は海外の育毛剤を個人で輸入すること然り、
海外の育毛剤を使用する事自体あまりお奨めしていません。

 

海外育毛剤があまりおすすめ出来ない理由
これに併せて個人輸入についてデメリットなども少し説明します。

 

個人輸入&海外育毛剤がおすすめ出来ない理由

海外育毛剤がおすすめできないのが何故かというと

 

「日本人の脱毛症状・頭皮に合わない可能性が高い」
事が、まず大きな理由として挙げられます。

 

加えて、個人輸入となるとさらに注意が必要となります。

 

海外から個人輸入する際のデメリット

・偽造品が多く出回っている
・日本では認可されていない商品もある
・注文した商品が手元に届かない可能性もある
・重篤な副作用を発症した場合でも自己責任となる

などと、なんらかのトラブルが発生した場合でも、
保証やサポートを受けられないため自己責任となってしまいます。

 

それではどんな海外育毛剤があるのか少しご紹介します。

海外のミノキシジル育毛剤〜ロゲイン〜

ロゲイン

ロゲインとは海外で最もポピュラーな育毛剤で、
日本でいう「リアップ」に位置づけられます。

 

アメリカ大手製薬会社「ファイザー」から発売され
ミノキシジルを主成分とした育毛剤の先駆けとされています。

 

主成分はリアップと同じミノキシジル5%ですが、
リアップに比べて格安で販売されている事から、
個人輸入商品の中でも人気の海外育毛剤の一つです。

 

価格 容量 評価
6,305円〜 60ml×2
おすすめできない理由

海外では一般的な育毛剤といえど、
日本での購入方法は個人輸入が基本となるでしょう。

 

先にも説明しましたが、
個人輸入で商品を購入するとなると危険も伴います。

 

副作用の危険性もあるミノキシジル系育毛剤ですので、
もしなんらかの副作用が発症してしまっても全て自己責任です。
海外からの輸入となるとサポートも受けづらい事でしょう。

 

・ロゲイン開発段階で死者がでている
ミノキシジル系育毛剤の副作用としては、

 

頭皮の痒みや、炎症、湿疹などが代表的ですが、
少し重い症状になると動悸などが挙げられます。

 

まだまだミノキシジル育毛剤が誕生する前の話ですが、
実は、ロゲインの開発段階で死亡者が出ているらしいのです。

 

これは薬品との因果関係はないとされていますが、
循環器官疾患で3名の方が亡くなっています。

 

こんな話を聞けば私でなくてもお奨めはしないハズです。

 

ロゲインのジェネリック品〜カークランド〜

カークランド

ロゲインのジェネリック育毛剤
「カークランド」です。

 

内容成分はロゲインと全く同じに関わらず、
価格は半額程度とかなり安いです。

 

ロゲイン発売から8年後に発売される事になりました。

価格 容量 評価
3,742円〜 60ml×2
おすすめできない理由

ロゲインのジェネリックという事で、
おすすめできない理由もほぼ上記と一緒です。

 

価格が安いからと言って安易な考えで購入する前に、
一度しっかり考え、よく調べてからにしましょう。

 

・ジェネリック品は偽物の割合がすこし高くなる

ジェネリック品は日本では一般的になりつつありますが、
個人輸入のジェネリック品となると特に注意が必要です。

 

現在は正規品ですら偽装品が多く出回っているらしく、
ジェネリック品となるとさらにその可能性は高くなります。

 

偽装品を掴ませられてしまうと元も子もありません。

 

海外のシリーズ版育毛剤〜ポラリス〜

ポラリス

ロゲイン・カークランド同様、
ミノキシジル配合の「ポラリス」

 

薄毛の症状に合わせて商品を選ぶことができ、
ラインナップがかなり豊富に揃えられています。
これがポラリスの最大の特徴です。

 

海外ではロゲインに次いで人気の商品です。

価格 容量 評価
4,075円〜 60ml
おすすめできない理由

このポラリスもミノキシジル育毛剤ですので、
ロゲイン、カークランド共におすすめできない理由は一緒。

 

ですが、ロゲイン・カークランドと違う点は、
ミノキシジルの濃度が症状によって選べるという点です。

 

できるだけ濃度の低いモノから試す事ができるのです。

 

・日本では販売しているクリニックも存在する
現在、ポラリスを取り扱っている薄毛クリニックもあり、
カークランド、ロゲインに比べると比較的安全に購入できます。

 

もし、どうしても試してみたいのであれば、
まずはクリニックできちんと医師と相談し処方してもらいましょう。
医師の元であれば副作用を発症しても少しは安心ですからね。

 

ポラリスの怖い所は、ミノキシジルの濃度が選べるが故、
自分の症状に見合った濃度を読み間違えてしまう事です。

 

ミノキシジルの濃度が高ければ高い程効果がある。
なんて思ってしまいそうですが一概にはそうとは言えません。

 

濃度があがればその分副作用の確率もあがってしまいますので、
個人輸入での購入は、ロゲイン・カークランドよりも注意が必要となります。

おすすめできない海外育毛剤まとめ

こちらに挙げた3つの育毛剤は、
個人輸入品の中でも人気が高いと言えます。

 

しかし、
人気が高いからと言ってリスクが減るワケでもないですし、
当然、購入してから後悔されている方も少なくないでしょう。

 

海外育毛剤商品で認知度が高いモノでも、
「それなりのリスクは覚悟しなければならない」
と言うことは覚えておいてください。

 

この他にも海外育毛剤は沢山存在し、
個人輸入代行サービスサイトでも数多く取り扱われています。

 

ですが、本当に名前も聞いた事ないような商品や、
いかにも怪しい商品をよく見かける事がありますが、
そんな商品は選ぶ前に対象外です。

 

配合成分やジェネリック品、海外育毛剤に詳しくないのであれば、
まだ上記で挙げた、「ロゲイン」・「カークランド」・「ポラリス」
から選ぶ方が安全性は高いと言えます。

 

リスクを承知で海外育毛剤をどうしても試したい!
と言うのであれば、副作用の有無、トラブル等がある事を理解し、
しっかりとした信頼性の高い個人輸入代行サービスを利用しましょう。