薄毛の前兆|頭皮に炎症やでき物が出来る

頭皮から臭いを発する程、皮脂量が増加した私。
さらなるトラブルとして現れたのが「炎症・かゆみ」です。

 

 

 

薄毛の前兆として考えられているものの一つに、
頭皮の肌トラブルがあります。

 

その頭皮の肌トラブルの代表例として、
炎症やかゆみ、ヒドイものだと皮膚炎といったものがあるのです。

 

今現在、頭皮に炎症・かぶれといったモノがある方は要注意!

 

頭皮トラブルの中でも最も薄毛と密接に関わりがあるとされ、
かなりの注意が必要になりますよ。

 

さらには、炎症・かぶれといっても
症状や、原因は一概には同じとは言えません。
こちらでは、頭皮に炎症などの症状の種類とその原因に迫ります。

脂漏性皮膚炎

 

脂漏性皮膚炎とは

 

皮脂が多い部位に出来やすい炎症です。
赤い斑点が出てきてしまったり、痒みがあったり、とった症状が出て来やすいのです。

 

皮膚が剥がれやすいので、フケだと思っている方も少なくありません。

 

脂漏性皮膚炎は悪化すると、皮膚の状態がさらに悪化します。
強い臭いを発生させてしまうこともあるので、早めに対処しなければなりません。

 

もちろん薄毛の原因にもなってしまいます。

 

脂漏性皮膚炎の原因とは

 

基本的に皮脂の大量分泌が関わっています。
問題は、どのような原因で皮脂の大量分泌が起こってしまうのか、といったことです。

 

皮脂の大量分泌の原因としては、

 

過度のストレス
食生活が乱れている(油っこいものばかりを食べている、大量の飲酒をしている)
睡眠不足に陥っている
皮脂が大量に出ているのにそのままにしている

 

といったものが考えられます。

 

日焼けによる炎症やでき物

 

・紫外線によって皮膚の状態が悪化する

 

紫外線が強い炎天下の中に長時間いると、頭皮にも紫外線があたってしまいます。
分け目などが日焼けしてしまうことも考えられます。

 

日焼けは、即ち軽いやけどのようなものです。
赤くなってしまい炎症のような状態になってしまいます。
頭皮トラブルを負っているのと同じようなものであり危険です。

 

・日焼けによる炎症やでき物が出来る原因とは

 

紫外線そのものによって皮膚にダメージが与えられます。
その結果、炎症やでき物が出来てしまうのです。

 

もう一つ注意したいのが、紫外線を浴びることによって
皮脂が大量に分泌されてしまうことです。

 

皮膚は皮脂によって潤うことで刺激から守られています。
紫外線を浴びると皮膚を守ろうとする働きが起こり、頭皮から大量の皮脂が出てしまうのです。
その結果、前述した脂漏性皮膚炎に繋がることも考えられます。

 

 

シャンプーのしすぎによる頭皮トラブル

 

頭皮の乾燥
脂性肌

 

シャンプーを多く行ってしまうと、全く真逆の症状のリスクを負ってしまうことになります。

 

シャンプーを繰り返し行うことで、皮脂がなくなります。
その結果、乾燥肌になってしまう、というのが一点。

 

シャンプーを繰り返し行うことで皮脂が頭皮になくなり乾燥肌になってしまいます。

 

その乾燥肌の状況を変えるために、
皮脂腺が皮脂を大量分泌してしまい脂性肌になってしまう、というのが二点目です。

 

・乾燥による頭皮の問題

 

乾燥すると頭皮を守るものがありません。
ちょっとした刺激で頭皮が炎症を起こしてしまいます。

 

・脂性肌による頭皮の問題

 

頭皮に皮脂が大量にある状態になってしまうので、菌が大量繁殖します。
頭皮が菌に耐え切れなくなり、炎症を起こしてしまうのです。

頭皮の炎症まとめ

炎症やできものなど、肌トラブルは様々です。

 

原因や症状はそれぞれ異なりますが、
一つだけ共通点を挙げるとするならば
「放っておくと必ず薄毛の原因になってしまう」と言うこと。

 

 

「頭皮の炎症」を引き起こす様になってからというもの、
私はこれまでのシャンプー剤の見直しをする事に。

 

私はこれまで頭皮の脂に悩んでいただけに、
洗浄力の強い市販のシャンプーを使用ていました。

 

しかし、市販のシャンプーは洗浄力が強いモノが多く、
さらには、頭皮用のシャンプーでないことが多いです。

 

 

そこで洗浄力を抑えたアミノ酸系の育毛シャンプーに変更。

 

しかし、対策を取る段階としてはかなり遅かったみたいで、
炎症を引き起こしてからまもなく脱毛症状を発症してしまいました。

 

次のページでは初期の脱毛段階についてご説明していきます。