AGA治療薬の個人輸入について

AGA治療薬を個人輸入する危険性

「プロペシアなどの飲む育毛剤を海外から取り寄せる」
いわゆる、個人輸入といったサービスを利用する方が急増中です。

 

ただし、個人輸入サービスには問題点も多くあり、
実際にどんな問題があるのかを幾つか紹介します。

 

個人輸入を利用しようと思っていた方には必見のテーマです。

 

偽薬が含まれていることもある

 

・全く効果が無い
・有効成分が記載通りに配合されていない

 

以上のものが実際に多く発見されているのです。
我々は、医薬品に関しては素人です。飲む前に成分の分析をするわけでもありません。

 

仮に偽薬が送られてきてしまったとしても、
それに気づく術は問題(副作用など)が起こってからしかないのです。

 

 

配合成分にバラつきが!?

特に近年問題になっているのが、有効成分の配合量にばらつきがあることです。

 

飲む育毛剤であるプロペシアのジェネリック品に特に多いのですが、
有効成分のフィナステリドが1.0ミリグラムと表記されているにもかかわらず、

 

0.7ミリグラムしか含まれていなかったり、
1.2ミリグラムも含まれていなかたったりするケースが有ります。

 

 

有効成分が少ない・・・効果が得られない
有効成分が多い・・・副作用の発症率が高まる

 

以上のデメリットが出てきてしまう可能性があるのです。

 

前述したように、自分で偽薬であるかの判定は下せません。
唯一の対策方法は、信頼できる個人輸入業者を探しだして利用を続けることです。

 

価格の変動が激しすぎる

 

・為替相場の影響をもろに受ける

 

近年では、円の動向が非常に激しいです。

 

数年前では1ドル70円台であったにもかかわらず、
2015年には1ドル120円前後にもなっています。

 

個人輸入のサービスは、基本的に外国で仕入れているので
為替相場によって取引金額に違いが出てくるのです。

 

 

円高傾向・・・安く購入できる
円安傾向・・・高く購入することになる

 

為替相場はいつも揺れ動いていることになるので、
コストパフォーマンスが読みにくいです。

 

海外から取り寄せた時のほうがお得に感じることがありますし、
逆に損に感じてしまうこともありますよ。

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