プロペシアって本当に効果ある?

プロペシアってどんな薬?プロペシアの効果について

飲む育毛剤の代表的存在として挙げられるのがプロペシア。

 

薄毛の治療を行っている病院では、
ほぼ間違いなくプロペシアを処方しています。

 

 

ミノタブは残念ながら厚生労働省の認可が下りていないため、
処方していない病院が多くなっています。

 

しかし、決して違法というわけではありませんので
各病院の判断次第では処方しているケースもあります。

 

 

現時点でこれ以上に薄毛改善に効果がある内服薬はありません。
どこかの製薬会社などの意見に左右されず、
本当に効果がある成分を含んだ内服薬を服用したいのならプロペシアを飲むべきでしょう。

 

 

脱毛症ガイドラインでも効果があるという検証結果が!

日本皮膚科学会と呼ばれる脱毛症の診療を行った専門家が発表した研究結果で、
どの成分が本当に効果があったのかということランク分けし、位置づけています。

 

そこには効果のある成分、効果がほとんどない成分というものがはっきりと記載されています。

 

そこで、高い評価を得ているのがプロペシアとミノキシジルです。
十分な根拠がないという成分が大半を占める中、この2つだけが唯一、
強く勧められる「Aランク」に位置しています。

 

 

このことが、プロペシアに含まれるフィナステリドが
ジヒドロテストステロンを抑える効果が確認できているという証になるでしょう。

 

またミノキシジルも血流促進効果を与えて血管を拡張し、
毛母細胞に良い影響を与えるということが専門家から見ても明らかになったといえるでしょう。

 

 

プロペシアの服用による薄毛改善率とは

プロペシアを服用し、実際に薄毛患者のうち、
どのくらい割合で改善されたのかということを販売元のMSDが発表しています。

 

国内長期投与試験を3年間行い、1年おきの薄毛改善の割合を表記しています。
その結果では、1年間プロペシアを服用した場合、改善の効果が見られたのは58%、
状態が変わらなかった人が40%、薄毛が進行してしまった人が2%となっています。

 

 

さらに服用を続けていくと2年後には68%、
3年後には78%という高い確率での改善率が明らかになっています。

 

 

1年間も服用して約6割ぐらいの薄毛改善率で微妙に思う方もいるかもしれませんが、
月日が経つごとにその薄毛改善率が上がるということが明らかになっています。

 

一方、ミノキシジルタブレットに関しては、

 

まだ日本で正式に処方が許可されていないということもあり、
正式なデータは発表されていません。ただ効果があるということは実証済みですので、
内服薬タイプではなく、外用薬として使用しても良いでしょう。

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