10代・20代で発症する若禿げとは?

10代や20代で薄毛を発症!若禿げについて

薄毛は中高年の方だけではありません。

 

10代や20代などの
若い年齢層の方でも起こりうる症状です。

 

年齢を重ねるにつれて血液循環が低下してきて、
髪の毛まで栄養素が行き渡らなくなるということは考えられるのですが、

 

若年層の場合は老化とは別に、
ストレスや遺伝による影響で薄毛になってしまうことが多く、見られます。

 

 

このような若い方の薄毛の症状を若年性脱毛症と呼んでいます。

 

 

年齢がある程度いってからの薄毛は頭頂部や生え際のM字部分などの、
いわゆる男性型脱毛症と呼ばれる症状が目立つのですが、若年性脱毛症の場合、

 

 

特定箇所ではなく後頭部やこめかみ部分の側頭部など、
部位を特定せずありとあらゆる場所に薄毛が発症してしまう傾向にあります。

 

若禿げ最大の要因とは?

若年性脱毛症の場合はストレスによるものが大きく、
仕事で圧力やプレッシャーを感じたり、人間関係が芳しくないと
日々ストレスを溜めた状態になって毛細血管の収縮を持続してしまい、
特定部位に血液が上手く行き渡らなくなり、薄毛が発症してしまうということがあります。

 

 

 

ストレスを感じている方はほぼ24時間、
例え睡眠をとっていても脳が完全に休息状態ではなく、
血液が収縮している状態になっています。

 

 

この状態は交感神経が働いている状態と言い、
これは脳が起きていて常に活動しているときだけに働きます。

 

しかし、人間の血液はポンプのように収縮と膨張を繰り返しています。
ストレスを溜めた状態だと膨張の時間がないということになります。

 

 

若禿げ対策はいかに副交感神経を働かせることができるか

人間の体は休まった状態の副交感神経と、
働いている状態の交感神経の両方を上手くキープしなければいけません。

 

 

割合としては交感神経と副交感神経はできるだけ同じような状態働かせるのが理想的です。
例えば、朝仕事に行き、夜7時ぐらいに帰宅してからはできるだけリラックス状態をキープする必要があります。

 

この状態がまさに副交感神経を働かせている状態です。

 

こうした生活習慣をキープすることができれば、
血流の流れも良くなって若ハゲの原因となってしまう薄毛も徐々に抑制されていくはずです。

 

 

副交感神経は例えば食事を摂っているとき、リラックスしてテレビを見ているとき、
音楽を聴いているとき、お風呂に入っているとき、睡眠をとっている時に働く機能です。

 

また、この交感神経と副交感神経をスムーズに働かせることができれば、
胃酸が増えて腸の動きが活発になり、食欲がさらに沸くということが可能になります。

 

 

そうなると血液循環を良くするための食事が可能になって、
より一段と発毛に必要な栄養素を脳に送ることができるという好循環が生まれます。

トップへ戻る