O型ハゲの原因と対策

頭のてっぺんから薄くなるO型禿げ

男性の方に多く見られる薄毛がO型禿げ。
頭頂部の薄毛が徐々に進行することを指しています。

 

男性特有の薄毛の症状で、
遺伝的にそのようなものが発症してしまう人もいれば、
生活習慣が影響してO型ハゲになってしまう人もいます。

 

いわゆる河童のような頭でサッカー選手で
かつてJリーグでも活躍したアルシンド選手が典型的な例ですね。

 

つむじ部分から徐々にハゲてしまい、M字ハゲよりも見た目的になんだかみっともないという印象を与えてしまいがちで、M字ハゲよりも深刻に悩んでいる方が多いのが現状です。

 

O型禿げの原因として考えられるものは

女性にはない薄毛の症状で男性ならではの薄毛とも言えます。

 

それは男性ホルモンの分泌によって血行不良を起こしたり、
皮脂の分泌が盛んになって毛穴を阻害してしまうことによって、
抜け毛が多く発症してしまうということが考えられます。

 

 

また、どうしても男性の場合、
頭頂部付近はジヒドロテストステロンと呼ばれる
薄毛の原因となる物質が発症しやすい場所でもあります。

 

 

O型禿げの場合、ほうっておくと前髪部分にもその薄毛が拡大してしまい、
最終的に後頭部と側頭部しか髪の毛が残らないということが考えられます。
早めの対策を行う必要がある薄毛の箇所と言えるでしょう。

 

O型禿げの対策とは

O型禿げの症状になったらかなり薄毛が進行してしまっている可能性が高いので、
血管拡張作用のあるミノキシジルで対応した方が良いでしょう。

 

血管を拡張させ、血液循環を活性化させることで
毛乳頭まで栄養素を行き届ける環境を整備することができます。

 

 

血液循環を良くする食生活ももちろん重要ですが、それだけでは足りません。
育毛剤を使って血行状態に刺激を与えることを行っていかないと改善は難しいでしょう。

 

 

それでも半年程度使用して改善が見られないのならば、
フィナステリドを配合した内服薬のプロペシアの服用も検討した方が良いかもしれません。

 

 

フィナステリドには抜け毛の原因となる5aリダクターゼと、
男性ホルモンの結びつきをブロックする働きがあり、
薄毛の治療薬として世界的にその人気は高まっています。

 

 

日本でも薄毛治療を行っている病院では、
フィナステリド入りの内服薬を処方するケースが主流となっています。

 

 

市販されている薬にはフィナステリド入りのものはないので、
必ず処方してもらうためには病院で診察を受ける必要があります。
ちなみにミノキシジルとフィナステリドはまったく別の成分で併用しても問題はありません。

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