頭のてっぺんと生え際から進行するU字禿げ

薄毛の深刻度合がかなり重度!
そう言われるのがU字ハゲです。

 

M字ハゲやO型ハゲの場合、
髪の毛の毛量がまだ確認できますが、

 

U字ハゲの場合は生え際が後退し、
頭頂部付近まで髪の毛がない状態を指しています。

 

 

積極的に薄毛改善を行っていかないと、
髪の毛を復活させるにはかなりに厳しい状況です。

 

 

手遅れになってしまうとサザエさんに出てくる波平さんになってしまうなんてことも・・・。
そうならないためにはU字禿げの原因を分析し、あらゆる手段で対応していく必要があります。

 

U字ハゲへの過程とは

U字禿げまで進行してしまう方は、
もともとおでこの範囲が広い方に多く見られ、最初はM字から薄毛が進行していきます。

 

 

当サイト管理人もCHAPUPを使用する前は、
徐々にオデコの両端から薄くなり始めていました。

 

今ではM字部分の髪の毛は復活していますが、
あのまま放っておくと取り返しのつかない事になっていたかと思うと
あの時育毛剤を使用する決心をして良かったなと感じます。

 

 

 

これが私の禿げていたころの写真ですが、
生え際がかなり薄いのがお分かりでしょうか?

 

まだまだU字型とまではいきませんでしたが、
生え際だけでなくオデコ全体が後退していったのを今でも覚えています。
育毛剤使用後の写真はコチラに掲載しています。

 

 

これぐらいの薄毛レベルであれば、
私の様に育毛剤での薄毛改善も効果を望める可能性が高いハズです。

 

U字禿げの原因とは

遺伝的な要素も考えられますし、
男性ホルモンの分泌を防ぐ生活を怠っていることも考えれます。

 

特にU字禿げがハゲてしまう要因は食生活!

 

動脈硬化を招いてしまい、
血流の流れを阻害してしまうコレステロールの存在は厳禁です。

 

 

 

油ものの食材に多く含有していて、
例えばカップラーメンやハンバーガー、菓子パン、天ぷら、ケーキ等はその最たる例です。

 

髪の毛を生成するには、タンパク質が必要不可欠なため、
タンパク質を組成するアミノ酸や亜鉛を中心にした食生活に切り替えることが重要です。

食事改善&育毛剤では、もはや改善は無理・・・?

少し厳しい話をしてしまうと、
現在既にU字型に完全に禿げてしまっている人

 

この様な方は、食事改善・育毛剤での育毛対策
これだけでは髪の毛が生えてくることは期待できないでしょう。

 

上記髪に良い食材をご紹介しましたが、
U字の薄毛解消ために食生活を改善することで抜け毛を抑える程度の効果はありますが、
髪の毛が復活するというところまではさすがに無理があります。

 

 

そこで食生活の改善と共に取り入れたいのが、ミノキシジルとフィナステリド!
発毛効果が期待できるミノキシジルと、
抜け毛抑制効果のあるフィナステリドの併用を取り入れたいところです。

 

いきなり両方の成分の取り入れると、
副作用のリスクなどが高まる危険性もありますから、
まずは、比較的入手しやすいミノキシジルから考えてみると良いでしょう。

 

そして、半年から1年程度使用し、
効果が感じられて体調の変化が無ければ引き続き使用していきましょう。

 

もし1年ほど使用しても効果が得られない場合は、
内服薬タイプのプロペシアも同時に使っていくと更に薄毛改善効果が高まります。

 

 

発毛効果のあるミノキシジルですが、決して抜け毛を抑制するものではないので、
結果的に毛量が増えたという感触を得られないかもしれません。
そんな方がプロペシアも併用すれば、U字ハゲも徐々に範囲が狭まっていき、薄毛改善効果が期待できます。