間違った頭皮マッサージは薄毛悪化の原因に

 

頭皮の血行を良くして、育毛に役立てる、ということで推進されているのが

 

頭皮マッサージです。

 

ですがこの頭皮マッサージにも、
意外な落とし穴があるのです。

 

過剰な頭皮マッサージは「こすりすぎ」になりやすい

頭皮マッサージの最大の落とし穴となるのが、
「過剰な頭皮マッサージによる、頭皮のこすりすぎ」です。

 

人間の皮膚というのはデリケートにできており、たとえ指の腹でのマッサージであっても、強い力でこすり続けるとその部分の皮膚はどんどん傷んでしまいます。

 

頭皮は髪が生えていることもあって、触った印象として「デリケートだ」とは思われにくいのですが、
実はむしろ全身の皮膚の中でも、やわらかい皮膚の部類に入る存在。ですが頭皮マッサージは「血行促進」という目的があるため、どうしても強い力でやってしまいがちなんですよね。

 

シャンプー時の頭皮マッサージの怖さ

頭皮マッサージは「シャンプーのついでに」
というタイミングでされることが多いのも大きな問題です。
なぜかというとこすりすぎで傷ついた頭皮に、

 

シャンプーの成分がジワジワと入り込んでしまうのは、
頭皮にとって、けっしていい状態とは言えないからです。

 

シャンプー時に過剰な頭皮マッサージをする、
というのは、「傷口に洗剤をすり込む」というのと同じ状態を招きかねない、
危険な行為だということを認識しておきましょう。

 

素人がやる頭皮マッサージは、「ちょっと弱い、物足りない」と思うレベルで短時間やるのがちょうどいいくらいなのです。